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Mots Associés

墓園

霊園。 墓地。

墓苑

霊園。 墓地。

防煙

火災などのとき, 煙の広がるのを防ぐこと。 「~シャッター」

怨望

恨みを抱くこと。 恨み。 「之に洩れて~する者なきを得ず/福翁百話(諭吉)」

望遠

遠くを見ること。

防炎

燃え広がるのを防ぐこと。 「~カーテン」

遠謀

遠い将来のことまでも考えにいれたはかりごと。 「~をめぐらす」

遠望

遠方を見ること。 はるかに見渡すこと。 遠見(トオミ)。 見渡し。 「~がきく丘」「巌頭に座して~したる時の光景は/欺かざるの記(独歩)」

烏帽子

〔カラス色(黒色)の帽子の意〕 (1)元服した男子の用いた袋状の冠物。 奈良時代の圭冠(ハシハコウブリ)から変化したといわれ, 平安時代結髪の習慣の一般化とともに広く庶民の間にも用いられた。 公家は平服時に絹や紗で製し黒漆を塗ったものを, 庶民は麻布製のやわらかいものを用いた。 のち紙製で漆で塗り固めたものとなり, 近世まで公家・武士の間で用いられた。 立烏帽子・折烏帽子・侍烏帽子・萎(ナエ)烏帽子などがある。 えぼうし。 (2)家紋の一。 折烏帽子を図案化したもの。 <i>~を着・せる</i> 妙な修飾をつける。 話に尾ひれをつける。 「してそなたは雁に~・せてあげたか/狂言・雁雁金」

貿易

外国と商品の売買をすること。 国際間の商業取引。 交易。

防疫

外来および国内伝染病の侵入・流行を予防するための処置。 海港および空港検疫, 患者または保菌者の早期発見と隔離, 媒介となる動物の駆除, 予防接種など。 「~対策」

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

上局

(1)后・女御(ニヨウゴ)・更衣などが, 通常の居室のほかに, 天皇のそば近くにいる時に使う控えの部屋。 清涼殿の北庇(キタビサシ)にあった。 うえのみつぼね。 「更衣の曹司を, 他にうつさせ給ひて, ~にたまはす/源氏(桐壺)」 (2)貴人に仕える女性が, その貴人のそば近くにいる時に使う控えの部屋。 「かりそめに, 几帳などばかり立てて, うち休む~にしたり/源氏(蜻蛉)」

亡母

死んだ母親。 ⇔ 亡父

零れ

(1)こぼれること。 また, こぼれたもの。 (2)あまったもの。 残りもの。 多く「おこぼれ」の形で用いる。 「人のお~をちょうだいする」

毀れ

(刃が)こぼれること。 こわれ。 「刃の~」

牡蠣

貝のカキの漢名。 また, カキの殻を焼いて砕いた粉末。 制酸・鎮静剤とするほか小鳥の餌などに, 混ぜる。

霊簿

過去帳。 点鬼簿。 りょうぼ。

知恵熱

⇒ ちえねつ(知恵熱)

凡凡

きわめて平凡なさま。 「~たる人生を送る」